筋力トレーニングを続けて15年、現在スポーツクラブで働く30代の男がいろいろな角度から筋トレやスポーツについての楽しさ、素晴らしさを書いています。筋トレで身体を変えたい方を応援するブログです。

自宅の筋トレは小さな子供にとっては危険がいっぱい

2018/07/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kenji
筋トレをこよなく愛してやまないパーソナルトレーナーKenjiです。 筋トレに励んでいる人達へ少しでも役立つ情報を発信していきたいと思い当ブログを運営しています。

 

自宅にダンベルを揃えてバーベルを用意して、

ホームジムを作り上げトレーニングに没頭する。

筋トレを趣味にしている方にとっては最高の贅沢な空間ですね(笑)

 

ですがその贅沢な空間には小さな子供がいる人にとっては危険も同時に潜んでいます。

危険とはどんな事なのでしょう?

 

ここでは小さな子供を小学生に満たない幼児と仮定したいと思います。

実は意外にも小さな子供の死亡事故で一番多い場所が自宅内なんだそうです。

 

ですから家の中だからといって安心ではないんですね。

 

この記事では自宅のトレーニング環境に潜む危険なポイントを紹介していきます。

 

この記事を読んで思い当たる節がある場合にはすぐに改善できるポイントを探していきましょう。

〈子供にとってどんなところが危険になるのか〉

ではどんな所が危険なの?ということです。

 

僕にも小さな子供が2人いて、どちらも元気真っ盛りの男の子なので何にでも興味を持ちます。

 

僕も自宅でトレーニングする事が良くあるのですが、部屋にこもっていてダンベルのガチャンという音が聞こえると子供が部屋に入ってきてしまいます。

 

上の子は物分かりが良くなってきたので、「今は危ないから見ててね」というと近くの椅子に座って僕の苦悶の表情をニコニコ見ています(笑)

 

おかげで3歳児だというのにトレーニングとプロテインという言葉をすでに覚えてしまいました(笑)

 

子供の記憶力って本当に凄いですね(汗)

 

 

さてそんなわが子でもヒヤヒヤした危険なシーンは何度もありました。

 

特に下の子はまだ1歳半で、ダンベルを上げ下げしている僕にも平気でくっついて来ます。

 

 

彼らはまずダンベルプレートをすぐに持ち運びたがります。

 

プレートも子供にとっては積み木と一緒なんですね。すぐに重ねたがる。

 

1番軽い重さでも1.25kgはありますから、もし足に落としたり、手を挟んでしまったらと思うと怖いですね。

 

また子供は視野がすごく狭いので、下に面白いものがあるとそこしか見ません。

 

 

僕の家には無いのですが、もしバーベルのスタンドがあればかけてあるバーベルの先端に目をぶつけて大ケガなんて危険も考えられます。

 

よく奥さんに

「また子供をトレーニング部屋に入れてる!」

と怒られていました(汗)

 

とにかく、大人でも重いと感じるものは小さな子供にとっては凶器になってしまう危険があるのです。

 

僕もそういったヒヤヒヤした経験から、これでは良くないなと子供に危険がないための対策案を練り始めたのです。

 

〈子供がトレーニング器具でケガをしないための対策〉

 

ここからは実際に僕が部屋で筋トレする場合に、子供が危険がないように行っている対策案をまとめてみました。

 

対策その1:トレーニング部屋に鍵をかける

すごくシンプルな事なのですが、そもそも部屋に子供が入ってこないようにしてみました。

 

危険な場所に入って来なければケガをする心配もないのです。

 

しかし、子供は音にも敏感なのですぐにトレーニングしていることがバレてドアを猛烈ノックしてきます。

 

本番セットの最中は集中しているのでスルーできますが、なかなかそれ以外だと返事をしてしまいます。

 

 

対策その2:奥さんの手を借りる

奥さんがいるようなら、僕は奥さんにトレーニング時間を伝えてその間だけ面倒をお願いしたりもします。

 

僕は1回のトレーニング時間が短いので(30分くらいで終了)そうやって人の手を借りることもします。

 

 

対策その3:トレーニング器具をラックにかける

例えばダンベルであったら専用ラックを用意して、トレーニングが終わったらそこに保管する。

 

バーベルもプレートを全て外して、バー(真ん中の棒の部分)だけにして高いところにかけておく。

 

こうすることで子供が先端にぶつかる危険を無くします。

 

プレートもプレートでまとめて、ラックもしくは壁に引っ掛かりを作ってそこにかけておく。

 

要はトレーニング後に整理整頓をるということです。

 

今はホームセンターで簡単な材料で自宅改造ができますので、この機にお部屋を改装してみても面白いですね。

 

 

対策その4:自重トレーニングを取り入れる

やり方さえ上手くやれば自重トレーニング

(自分の体重のみを利用したトレーニング)でも筋肉を追い込む事は可能です。

 

例えばチンニングなんかはある程度背中の筋力がないと身体が持ち上がりません。

 

そのくらいの負荷を道具なしでかけれます。

 

また器具を使って強い刺激を筋肉に与えて、

その後のパンプアップ(筋肉を膨らませてパンパンにする)目的でも自重トレーニングは役立ちます。

 

道具がなければ子供がケガをする危険も減らせるので、自重トレーニングを上手く利用しましょう。

 

〈まとめ〉

 

さて、僕は子供が危険ではないように以上のような対策をとっています。

 

ですが正直これでもまだ不充分だと思います。

 

小さな子供というのはどんな行動をするのか、大人の予想しないことをしてしまいます。

 

 

なのでもしこの記事を読んで、「もっといい案があるよー。」

 

という方はぜひコメントしてきてください。

 

素晴らしいと思う案はこのサイトでシェアさせていただきたいと思います。

 

お名前などは必要ないので、もし子供に危険のない方法があればこちらのお問い合わせからコメントお願いします。

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